【フル尺とショート、どっちから?】歌ってみた動画を始めるのに、オススメの順番ってあるの?
こんにちは!
Xector1 Productionスタッフです。
日々、活動者さんのサポートを担当しています。
「歌ってみた動画、だしてみたいな」そう思っている活動者さんからよくいただく質問が、
「フルで1曲ちゃんと出すのと、ショートから始めるの、どっちがいいですか?」
「ショートばかりだと、あんまりよくなんじゃないの?」
という疑問。
「歌い手といえばフルの歌ってみた動画」というイメージはやっぱり根強いですよね。
だからこそ、最初の1本をどうするか、迷う方も多くいらっしゃいます。
失敗しやすいケースって?
よくあるのが、最初の1本に全力を注いでフル尺を作り込むパターンです。
選曲して、フルで録って、ミックスを依頼して、動画も用意して。
時間もお金もかけた渾身の1本を投稿。
しかし、時間と予算をかけた分だけ伸びるというものではありません。
その結果、再生数があまり思うように伸びないケースがたくさんあります。
これは、その動画や、歌そのものが悪かったというわけではありません。
まだ誰もあなたを知らない状態でフル尺を出しても、
そもそも見つけてもらう手段が少ないということです。
実は、YouTubeやTikTokなど、ネットやSNSに公開したとしても
最初からいろんな人が聞いてくれたり、再生数をすぐに伸ばせるような、簡単なものではないんです。
実は、フル尺とショートは「役割」が違う!
ショート = 知らない人に「見つけてもらう」ための役割
フル尺 = 見つけてくれた人に「より好きになってもらう」ための役割
だと考えると分かりやすかもしれませんね!
ショート動画は、おすすめに載りやすく新規リスナーに届きやすい傾向がありますが、
それに対してフル尺は、すでにあなたを知っている人しか再生しないかもしれません。
(より細かくお伝えすると、ショート動画での「新規リーチ」への再現性はある程度見込めるものの、長尺動画での「新規リーチ」はおすすめに乗るかどうか運の要素が絡むためです。これは活動・投稿している内容やコンテンツの見せ方によってさまざまです。)
だから成功確率の高い順番としては、
ショートで入口を作り、興味を持ってくれた人をフル尺で楽しませる。
この流れが、今の時代の活動の基本的な構造・考え方になっています。
ですので、それぞれの役割、今の自分の活動フェーズに合わせた
投稿バランス、時間の使い方が大切になってきます。
ショートからフル尺への移行タイミング、いつがベスト?
まずはショート動画から始めて、それからフル尺に挑戦してみればいいのか、
と分かっても、実際にやってみようとすると、こんな課題が出てくるはずです。
ショートを何本出したら、フル尺を出すタイミングなの?、その判断が分からない
フォロワーが何人くらいで、フル尺にチャレンジしてみてもいいの?
ミックスなどの本格的な作業は、どのタイミングでするべき?
このタイミングの見極めは、たくさんの活動者さんの成長曲線を見てきていないと、
個人ではほぼ感覚に頼るしかありません。
Xector1では、活動者さん一人ひとりの現在地に合わせて、
この活動計画を一緒に作っていますよ!
活動計画があると、こう変わる
自分の活動計画を持っている活動者さんは、投稿タイミングに迷いにくくなるはず。
「今はショートで入口を増やすフェーズ」だと今、自分のやるべきことが分かっている
「フォロワーがこのくらいになったらフルを出す」と次の一手が決まっている
そして、認知の接点を丁寧に積み上げて、繰り返し行動していく。
すると必ず、自分のことを好きなってくれるファンの方が1人、2人とついてきてくれるように変化していきます。
具体的な行動計画やプロデュースプランがあると
行動が起きる。
行動が起きると、「成果」となって活動に変化が現れます。
その変化の例として、
・「再生数」
・「フォロワー数」
・「会場動員数」
・「グッズ販売数」
・「ファンクラブ会員数」
などに連動していきます。
これら全ての起点になるのは、まず
「今自分はどんな行動を、どんな量やれば良いのか」
を理解して、1つずつ取り組んでいく【活動をしていく土台】があってはじめて
うまく機能していきます。
ただ、目的地に着くには必ず順番があります。
(一気に飛んでいくことをしようとしないでください。)
そしてそのやり方やスピード・段階は、
あなたの現在地や活動スタイルによって変わります。
「自分は今、どの段階にいるんだろう?」
その問いの答え合わせから、一緒に始めてみませんか。
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という人はぜひ挑戦してみてくださいね


