【続かないを失くす】現実的な投稿のルールと習慣にする方法
- 5 日前
- 読了時間: 4分

こんにちは!
Xector1 Productionスタッフです。
日々、活動者さんのサポートを担当しています。
たくさんの活動者さんと話していますが、よくあるお悩みとして
・「投稿が続かない」
・「モチベーションが保てない時がある」
というご相談は本当に多いです。
特に高校生やアルバイト・学校と両立している方は、生活リズムとの折り合いが一番の壁になっている印象です。
私自身、活動者さんの成長を近くで見てきた経験から、
「理想論ではなく、現実的に続けられる方法」
を重視してアドバイスしています。
そこで、今日は実際に多くの人が効果を感じてくれた
「続けやすい投稿習慣」の作り方をお伝えします!
失敗事例
まず、よくある失敗パターンとして
多くの活動者さんが最初にやるのが、急な「毎日投稿チャレンジ」です。
意気込んでスタートするのですが、学校や仕事が忙しい平日になると
・「今日は撮れなかった…」
・「編集が間に合わない…」
となり、結局、数日後には自己嫌悪に陥ってしまうケースが見受けられます。
「毎日上げなきゃ」と思うプレッシャーで投稿自体が嫌になってしまう前に、
私がおすすめする「現実的な投稿スタイル」をご紹介します!
現実的な投稿スタイル
週末集中型+予約投稿をベースにしています。
具体的なルール例はこちら(そのまま真似してもらってOK)
1、土曜 か 日曜のどちらかを「撮影メインの日」にする
2、その日に5〜10本分の撮影をまとめて行う
3、残りの時間で編集・サムネ作成を進める
4、平日は「予約投稿を設定するだけ」に留める
5、月の最低目標は20本(これを死守)
つまり、毎日空いた時間に
「今日は10分で撮影」
「そのあと30分で編集」
ではなく、まとめてそれぞれの作業に充てる形が有効です。
このスタイルに変えた活動者さんの多くが、
「以前よりストレスや作業時間が減って、効率よく続けることができるようになった!」と教えてくれます!
続けやすくするための工夫ポイントもいくつかご紹介します。
1、70点ルール
スタートして間もない時ほど、完璧主義を捨てる精神が大事になります。
これは、まだ質を追求できるほどの経験やスキルが身についていない状態だと
活動がなかなか前進しなくなってしまい、
半年、1年と時間が過ぎてしまうケースが多いからです。
「これでそこそこいけるかも!」と思ったらすぐに公開して反応を早速見ていってください。続けていきながら改善していける人、環境が強いです。
なぜなら、完璧を求めすぎると、結局何も出せなくなってしまうからです。
2、タスクの細分化
撮影方法や編集方法の理解やスキルは人によっても異なります。
もし計画がうまくいかない場合は細かく区切ってみましょう。
例えば、「1本の動画を完成させる」ではなく
・今日は歌撮りをまずクリアする
・明日はテロップを完成させる
というように、小さく分解していってください。
この方法を使えば、「前に進まない課題」はないはずです!
3、生活を無視しない
部活やバイト、仕事で疲れて過ぎている日は、無理に進めないこと。
無理して取り掛かると、表情が硬く、声が硬く、視聴者さんにも伝わってしまいますし、
なにより続かない原因になってしまいます。
そうならないためにも、まずは「体調管理」
これも活動のうちです。
4、カレンダー管理
Googleカレンダーやスケジューリング手帳に
「撮影日」「投稿予定日」など、活動に向き合う時間を事前に入れてください。
そして、同時に「これは今は我慢する」「後でいい」ということは
最後に書いていってください。
時間はあなたの貴重なリソース(資源)です。
「こうなりたい」夢があるのなら
「こうなるためにどんな自分になれば良いか」
つまり、「未来」←を叶えるために「今」↓どうするべきかを考える視点が大切です。
本当に夢を叶える、活動を伸ばす人の時間配分ができていますか?
自分の行動を見える化しないと改善ができず、活動がうまくいかない原因になってしまいます。
最後に
「毎日投稿しなきゃ本気じゃない」と思っている方もいるかもしれませんが、
私は違います。
止まらずに続けられることの方が、ずっと大事だと考えています。
活動は、長く続けられる人が強いマラソンのような側面があります。
最初に飛ばしすぎて途中で倒れるよりも、
自分のペースでコツコツ走り続けられる人の方が、長く大きく活躍できると私は思っています。
もし今、活動や投稿が続かなくて悩んでいるなら、
ぜひこの「週末集中型」を試してみてくださいね。
うまくいかなかった部分や、
あなたの生活リズムに合わせた調整が必要な場合は、
セクターワンが活動の力になります。
一緒により良い習慣を作っていきましょう!