【配信、いつどれくらいやる?】「長時間×不定期」より「短時間×定期」がおすすめのワケ
- 3 日前
- 読了時間: 4分

こんにちは!
Xector1 Productionスタッフです。
日々、活動者さんのサポートを担当しています。
配信をはじめたばかりの活動者さんから、よくこんな質問をもらいます。
「配信って何時間やるべき?長い時間する方がいいんですよね?」
「やれる日にやる感じではダメですか?」
皆さんの中には
「とにかく長時間配信を続けること」
「不定期でもまずは数をこなすこと」
が正解に感じていまいがちです。
今日はこの配信時間や、配信と次の配信までの間隔などについてお話ししたいと思います。
配信を見にきてもらいやすい環境作り
・平日は疲れてやる気が…。
・次の配信はなんとなく10日後くらいにやろうかな。
・時間のある休日に、気合いを入れて5時間一気に配信。
この配信パターンには、少し注意が必要です。
これでは、あなたとリスナーさんとの距離感が縮まりにくい可能性があります。
あなたの配信に興味をもってもらっていたとしても
「次いつ配信をやるのか」がわからない状態なので、
「次も見たい気持ち」があるけれど、その時に予定をあわせにくい。
そんな状況のリスナーさんからすると、あなたの配信や活動が追いかけにくいのです。
そして、長時間配信はやはり自分の疲労が出てきてしまうので
配信自体の質が落ちる傾向もあります。
特に後半の時間帯、疲れた声やコメントの読み上げなど対応が雑になってしまうなど…
こういったリアルな経験がある方も、読んでいる人の中にはいるかもしれません。
これでは、リスナーさんの心をなかなか掴むことができませんよね。
なので、少し厳しい言い方にはなりますが、
あなたの「長時間やった満足感」に対して
「リスナーさんの満足度」や「活動に繋がったかどうか」は
常に同じとはいいきれないのです。
「配信時間の長さ」より「習慣化」がカギ
今日、お伝えしたいポイントはこちらです。
配信は長さではなく、次をいつにするか習慣化することが大切です。
たとえば、毎週金曜21時からの1時間枠と決めておく。
この情報があるだけで、
リスナーさんはあなたの配信を見にいきやすくなります。
そして、人は習慣やスケジュールがある方がほとんどです。
それは言い換えると、決まった日時や曜日になら予定を合わせやすいとも言えます。
つまり、あなたの配信を「習慣的に見にきてもらえる」ようにするには、
配信時間の長さだけでなく、習慣化したスケジュールがカギになるんですね。
配信時間を決めて、リズムをつかむ
自分の生活にあった配信リズムをみつけられた活動者さんは、こういった変化があります。
「今日配信しようかな?やめるべき?」と悩む必要がなくなる
同じリスナーさんが配信に来やすくなり、常連さんになってくれる可能性が高まる
決められた時間枠で集中するため、1回あたりの配信の質が安定する
でも、なかなか自分に最適な時間や曜日など、正しく決めて
ぶらさずに配信活動を習慣化できている活動者さんはかなり少ないです。
それでは、見てくれるリスナーさんやファンの方もつきにくくなってしまうので
せっかくの努力や、使っていただいた活動時間が水の泡になってしまいかねません…。
例えば、週に5時間配信をしていたとした場合、
1ヶ月あたり大体22時間程度
1年間だと、264時間にもなります。
もし仮に1年間、自分の中ではしっかり活動を頑張っていたとしても
伸ばしにくい方向性での活動に当ててしまうと
リスナーさんは次の配信を見に来れず、
見てくださるリスナーさんは減ってしまい、
新規の訪問者さんもつきにくくなってしまうことで
活動が伸び悩んでしまう結果になってしまいます。
ただ逆に、そういった事態を避け、1日でも早くに活動を整えることで、
・新規の訪問者さんはまた次回、決まった日時へ遊びに来れる
・同時視聴者が積み上がるので、枠自体が盛り上がりやすくなる
・同時視聴者が増えると、配信でおすすめにあがりやすくなる
→こういった変化を起こし、ロスの出ないように整理する。
「積み上がる活動」を整えることで活動が右肩上がりに成長していける形を作れるようになります。
Xector1では、活動者さんのスケジュール感を一人ずつヒアリングさせてもらっています。
そうすることで、活動者さん一人ひとりにあわせた
生活リズムと、リスナーさんの視聴データを個別に分析してチェックを行い、
活動者さんのベストなスケジュールを確認していきながら
続けやすい配信枠の計画だて、スケジューリングを一緒に行っています。
自分の活動で、「無理なく続いて積み上がる形の活動」を、一緒に整えてみませんか?
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