【「未経験OK」って本当?】疑っているあなたに伝えたい、本当の意味
- 8月5日
- 読了時間: 3分

こんにちは!
Xector1 Productionスタッフです。
日々、活動者さんのサポートを担当しています。
オーディションときによく目にする「未経験OK」の文字。
これを見たとき、みなさんはどう感じますか?
「本当かな?きっと経験者が選ばれるんでしょ」
「未経験OKなら、何も準備しなくてもいいのかな」
今日は、「未経験OK」という言葉が表す「ねらい」を、
オーディションを行っている私たち新人発掘部署サイドの思いも含めて、
こっそり皆さんにお伝えしたいなと思います。
経験よりも情熱が大切。
まずはじめに、未経験OKは、
「やる気がなくてもOK」ではありません。
投稿経験ゼロ、機材知識ゼロ、編集能力ゼロ——これは全部OKです。
実際、所属時点でSNS未経験だった方はたくさんいらっしゃいます。
でも、「歌が好き」「活動してみたい」という気持ちまでゼロだと、
活動の応援やサポートを提供・提案がしにくくなってしまいます。
「未経験OK」の意味は、
「実績は問わない。けれど、あなたの活動へのやる気、将来性をみている」ということ。
なぜ未経験でもOKなのか
「未経験OK」が成立するのには、ちゃんとした理由があります。
活動を進めていくのに大切な要素として
冒頭や選曲など、動画コンテンツとしての企画力や編集力、センス
歌を届けていくための歌唱力、表現力など
これらは、後から身につく技術がほとんどなんです。
なので、「経験の有無」より
「活動に対する思いが、どのくらい強いのか」の方が、
ずっと大切になるんです。
「最初の一歩の怖さ」はみんなが経験する
「未経験OK」の意味がわかっても、残る壁はあります。
「自分なんかが応募していいのかな」と思う恥ずかしさや気後れ
「経験者ばかりの中で浮いてしまうんじゃないか」という不安
何をどう準備すればいいのか分からない、未知の世界に飛び込む怖さ
この壁、実は応募するほとんどの人が持っています。
経験者の方だって「自分の経験なんて、ここでは通用しないんじゃないか…」と
不安な気持ちのまま挑戦していることも多いのです。
つまり、「最初の一歩」に対して不安や怖さがあるということは、
真剣に取り組む覚悟がある、良い感情だと思います。
一歩踏み出した活動者さんは、こう変わる
未経験からのスタートはハンデではなく、
むしろ伸びしろの大きい絶好のタイミングだといえます。
「未経験、でも挑戦する」その姿が、同じ悩みを持つ人たちへの勇気になる
未経験ゆえのまっすぐでがんばっている姿は、ファンの方から応援したいと思ってもらいやすい
私たちはそれを、間近で何度も見てきました。
最後に
「未経験OK」、その言葉を不安に感じる方へ。
その言葉を疑うくらい真剣に考えているなら、
その真剣さこそ、私たちが見たいものなのです。
実績ゼロのまま、不安なまま、ぜひ飛び込んできてください!
ゼロから一緒に作るのが、私たちの仕事です。
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