【いつか本気出す】その「いつか」、いま決めませんか?
- 8月11日
- 読了時間: 4分

こんにちは!
Xector1 Productionスタッフです。
日々、活動者さんのサポートを担当しています。
「歌手活動に興味はあるけれど、いつから始めるのがベストなの?」
そう思うのと同時に、こんなことも感じているはず。
「環境が整ったら、そのとき本気出すつもり」
「いつかタイミングが来たらスタートしよう」
その「いつか」、
きっともう、数ヶ月、数年、しばらくの間、言い続けていませんか?
今日はちょっと現実的な活動のスタートラインになる、その「いつか」についてのお話をしていきますね。
前に進むことができない理由
「今日こそ、自分のやりたいことや挑戦、活動を始められる気がする!」と思っても、
なかなか決断ができないのには、こういった理由があります。
お金が貯まったら → バイトやお仕事を増やすことで、時間がなくなってしまう
歌が上手くなったら → 出来ることが増えるだけ(自分なんてまだまだだな)と、より不足を埋めようとする
時間ができるようになったら →時間に余裕のある絶好のタイミングはない
準備をしても整っていないなにかに不安を感じ、
自分ひとりでは「スタート」を決断しにくいという負のループに陥ってしまい、
いつまでも前進しなかったり、状況が変わっていないというケースがありました。
「誰か」を巻き込んで「挑戦」をしていくことの重要さ
ここまで読んでみて、
「じゃあ今日、始めてみよう!」——
そう思っても、ここでまた立ち止まってしまう理由が生まれてしまいます。
ひとりだと「今日じゃなくてもいいか」という気持ちに負けやすい
「スタート日」、いつにするがベストなのか自分ひとりでは決めきれない
このやり方で良いのか分からなくて、結局挑戦できずに今日が終わる
「いつか」がなかなか来ないのは、意志の強さに関係なく、
自分以外のひとに背中を押してもらったり、見てもらうなど、
挑戦を共にするきっかけがないからかもしれません。
例えば、オーディションや審査のような「わかりやすいスタート」は、
その「いつか」を決める大きなきっかけになると思います。
ここでひとつ提案なのですが、
オーディションをあなたの「活動をするんだ!」というスタートの日、にしてみるのはどうでしょうか?
「スタート日」を決めた人は、こう変わる
いま、活動を伸ばせているすべての人が、準備万全な状態や環境でスタートができたわけではありません。
不安なままでも、未完成なままでも、
「それででも、やりたい。まずは始めてみよう!」とはじめの一歩を踏み出した人も多いんです。
「スタート日を決めたから、それにあわせて他のスケジュールがたてやすくなった」
「足りないと思っていたことは、始めていきなから準備し続けた方が自分の活動にあっていた」
「あのとき思い切って始められたから、それで自信がついた!」
スタートラインを先に決めると、今やるべきことが分かりやすい。
それだけで迷いや不安がへり、自分のやるべきことに集中できるようになるから、以前に比べて活動は前に進みやすくなり、それは同時に自分の人生も前進していくことになります。
気持ちを整えて、本当に自分のやりたいことを1つ決める。
そして、それにあわせて他のスケジュールを組むことで、夢への挑戦とプライベートを両立させた現実的な生き方を実現していくことができます。
最後にお伝えしたいこと
「いつか本気出す!」と思いながら、この文章をここまで読んでくれたあなたへ。
あなたの大切な「いつか」を決めるお手伝いをさせていただけませんか?
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