【毎回、投稿をゼロから作るのが大変】投稿のパターンづくりで仕上がりも、効率も、妥協なし!!

こんにちは!
Xector1 Productionスタッフです。
日々、活動者さんのサポートを担当しています。
今日は、手抜き感はないのに、SNSでの投稿や活動ですこしだけ
プレッシャーを和らげる方法についてお話ししたいなと思います。
投稿の準備や編集に時間がかかると感じている活動者さんには、ある共通点があります。
毎回、投稿する内容の順番やメニューを考え直す
毎回、テロップのフォントや位置を選び直す
毎回、配信ソフトのフレームや音声モードの設定をし直す
などなど…
毎回まっさらな状態から作り始めて、1本ごとに全力投球!
全力で作り上げる姿勢は、本当に素晴らしいと思います。
ただ、このパターンをずっと続けていくと、
活動や、作業自体を負担に感じてしまう恐れがあるんです。
「毎回、新しい内容で投稿しないと!」という考え方は、続かない原因になる
あなたには、このような思い込みはありませんか?
「前回と同じパターンは手抜きだと思う。
きっと毎回ゼロから考えて作り上げるのが正しくて、活動でも伸びていくと思う!」
この思い込みがあると、このようなループに陥る可能性があります。
編集に時間がかかりすぎて、投稿頻度が落ちてしまう
毎回の判断疲れで、肝心の歌や選曲に使う気力が減っていく
フォントや配置が毎回微妙に違い、投稿に統一感がなくなってしまっている
正直に一生懸命やっているつもりが、知らず知らずのうちに
投稿頻度が少なくなったり
気疲れ
統一感のなさ
を生んでしまう悪循環になってしまいかねません。
プロほど「パターン化したフォーマット(型)」で作っている
実は、テレビ番組も人気YouTuberもバズるコンテンツも
毎回同じ「フォーマット」を活用しているケースが多いんですよ。
たとえば、同じオープニング、同じテロップデザイン、同じ構成の流れ。
かと言って、その方達は手を抜いているのでしょうか?
いいえ、違います。
―――「考えなくていい部分」をパターン化することで、
「考えるべき部分(中身)」に全力を注いでいる―――
という考え方です。
なので、毎回同じパターンで投稿することは手抜きではなく、
投稿のクオリティが安定しやすい(調子が悪い日でも一定のレベルのものが作れる)
ひとつひとつ判断することに時間を取られにくい
視聴者さんへ、「いつもの安心感」を提供できる
このようなメリットがあります。
あなたの大切な時間は、毎回のフォントやテロップ選びよりも、
あなたの届けたい活動の表現のために使ってほしいなと思います。
じゃあ、実際になにをパターン化するべき?
「よし!テンプレ(決まった配信パターン)を作ろう!」と思っても、ここで大きな壁が。
何をパターン化して、何を毎回変えるほうがいい?→その判断が、自分だけでは難しい
あなたの世界観を活かしきれていないミスマッチなパターンを続ける→リスナーに刺さりにくかったりフォロワー離れなどの結果を招く恐れも
パターンづくりは、「うまくいった内容やコンテンツを、固定して繰り返す」ということ。
なので、何がリスナーさんに刺さり、うまくいっているか?
この分析ができていないと、
パターン化すべきものが見えてこないまま、
・これがいけそうな気がする
・これを見たことがあるからやってみる
という、自分の活動人生を「なんとなく」で判断してしまうことになります。
「パターンの最適解」を見つけるためには
自分専用の、投稿配信のテンプレが見つかると、
1本あたりの制作時間が短縮できて、投稿頻度が安定する
空いた時間と気力が、歌の練習や新しい企画づくりへ回せる
「今日は調子が出ない…」そんな日でも、いつも通りの手順パターンを意識すれば、
ほぼ同じクオリティで投稿内容をつくれる
毎回全力で投稿を作り、気疲れしてしまっている方へ伝えたいことは
考えなくていいことは、パターン化して考えない。
考えるべきことに、自分の大切な時間を使う。
そう思うことで、「投稿をゼロから作らなきゃ!」と思うプレッシャーもへり
結果的に行動が続き、行動を起こせることで、活動が前進していくようになります。
Xector1では、過去〜リアルタイムのデータで検証されたノウハウをもとに、
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