【まとまった時間が取れない】「1日10分」の積み重ねで、無理なくコンテンツ制作を

こんにちは!
Xector1 Productionスタッフです。
日々、活動者さんのサポートを担当しています。
今回は、活動ペースをうまくつかめていない活動者さんからよく聞くお悩み、
1つの投稿を完成させるための準備時間と、その時間の作り方について。
全部一気にやりきるにはやっぱり休日に数時間も必要ですよね?
撮ったり編集したり、まとまった時間ってなかなか定期的につくれない
動画編集や投稿文作成など、コンテンツ制作の時間配分に悩む活動者さんへ、
今日は「無理のない作業時間のみつけ方」についてお話ししたいと思います。
投稿用の準備時間、どうやってみつける?
投稿の仕込み段階で行き詰まりやすい人には、ある共通パターンがあります。
それは、「まとまったお休みが取れたら、その時やろう」と考えていること。
例えば、次の休日がきたら選曲から撮影、編集まで一気に全部やろう!
このスタイル、一見すると効率的にみえますが、
休日に別の予定が入ると、その週は活動にあてる時間が一気にゼロになってしまう
そもそもの「まとまった時間」が来るのを待つうちに、何日も、何週間も過ぎてしまう
「きちんと仕上げた投稿にしないといけない」と張り切るあまり、
投稿作業が時間のかかるような、やらなければいけないノルマのような感覚になってしまって、
気持ちが重くなってしまい、投稿や配信自体がいやになってしまうことも。
やることを区切れば、作業は簡単でシンプルになる
投稿活動を「ひとつづきの大仕事」と思ってしまうと、
確かに重荷に感じるかもしれません。
でも、活動をそれぞれ、作業内容ごとに細かく区切ってみるのはどうでしょう。
例えば、歌ものの動画を1本投稿するだけでも
選曲、参考動画のリサーチ→ 通学・通勤の10分
撮った動画のテロップ入れ → 昼休みの10分
ポスト投稿やコメント返信 → 寝る前の10分
ひとつひとつ区切ってみると、作業時間は10分程度に区切ることができ、
それを組み立てて、1本の投稿を作り出してみる。
そうすることによって
「無理のないペースで、より現実的な投稿習慣」で行動することができるので
行動できるようになるから、見てくれる人がついてきて
活動は昨日よりも1歩、前に進むことができます。
それに、気持ちの面でも、今よりももっと気負わずに活動をつづけやすくなるはずです!
でも、準備作業を「区切る」には?
「よし、じゃあ10分単位でやればいいのか」とわかっても、まだまだ課題は残ります。
活動のどの作業を、どのスキマ時間に割り振るのがベスト?
「時間をかけてつくる内容」と「10分くらいで済ませられる内容」の判断が難しい
10分ぶんの作業をどう組み合わせたら1つの投稿になるのか、いまいちよくわからない
「1日10分」ぶんの作業内容を
・あつめて
・組み立てて
・1つの投稿を完成させる。
この考え方自体が理解できていても、
作業の分け方や、その作業内容を今の生活リズムにどう組み込めいいのか
分からなくて止まってしまう人が多いんです。
実はこれ、自分自身の生活リズムを客観的に見れないと、なかなか難しいことなんですよ。
だからこそ、たった一人でやる活動では「右肩上がりの状態」を維持し続けることが難しいんです…。
そこで、わたしたちXector1事務所内では、活動者さんの生活やスケジュールに合わせた
投稿コンテンツ制作の作業の区切り方や、その時間の作り方の調整・提案をしています。
一人ひとり丁寧にお話を伺い、納得しながら一緒に組み立てていくことができるので
・社会人でお仕事が忙しい方や
・学生で勉強やサークルをしながら
でも、自分の活動を前に進める活動支援&プロデュースを行なっています。
「まとまったおやすみや、時間ができれば。」
「もっと機材を揃えてから。」
「今よりも実力や自信をつけてから…」
と思って、挑戦したいことを一歩踏み出せずにいませんか?
あなたの1日の中に、投稿活動に必要な「10分」は、今もうきっとあるはずです。
その10分、一緒に探してみませんか?
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