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【時間が足りない】学校・仕事と歌活動の両立ってどうやればいいの?―――両立のコツ教えます!―――

10月3日
読了時間: 4分




こんにちは!

Xector1 Productionスタッフです。


日々、活動者さんのサポートを担当しています。






活動者さんとお話しするなかで、本当のよく聞くこの悩み。


  • 「学校(仕事)が忙しくて、歌活動にうまく時間を取れない」

  • 「平日は疲れて何もできなくて、週末にまとめてやろうとして潰れる…」



カレンダーアプリを入れてみたり、ネットで色々調べてみたり、、

いろいろ試したけど歌の時間をうまくつくれず、結局続けられなかった…


そんな方もいるんじゃないでしょうか。




今日は、学校・仕事と歌活動を両立するためのコツを

「時間術(スケジュール管理)」とはすこし違う角度からお話ししてみたいと思います。






両立がなかなかうまくいかない、そのワケとは?


学校・仕事を歌活動の両立が、なかなかうまくいかない人は

「空いた時間に、歌活動の作業時間をみつける」スタイルではないですか?


学校や仕事が終わって、家のことをやって、残った時間と体力で歌活動する。



この作業時間のとり方で気をつけないければいけない点は、

「空いた残り時間」は 「疲れ 」 に左右されやすいということ。




疲れた状態で「歌う曲を選ぼうかな…」と動き出すには、

なかなか気力も出ず、より大変な作業に感じやすくなりますよね。。



時間が足りないのではなく、

「決断力と気力がいる作業」を

疲れているた時間帯にやろうとしている。



これが、両立がむずかしいと感じる本当の理由だったりするのです。






両立できている人は「歌活動を作業ごとに分解」している


学業や仕事と、うまく歌活動を両立できている活動者さんは

歌活動を「ひとつづきの作業」として考えていないことが、実は多いのです。



頭を使う作業と、使わない作業にまず分けて、

   体力のある時間とない時間にうまく振り分けているんです。



  • 選曲やリサーチ  →  通学・通勤のスキマ時間に(スマホで完結)

  • 録音  →  体調や声の調子がいい、週1〜2回の決まった時間帯に

  • 編集・投稿  →  疲れていてもできる「作業」として考えて、平日夜に




作業時間は同じでも、自分の生活リズムの中の決めたタイミングでやることを意識すると

「全然進まなかった現状」が「気づいたら習慣化していて、活動が変化している」状態に変えていくことができます。




歌活動との両立は、作業時間の長さではなく

作業ごとに、やるタイミングを決めて進めているかどうか

だったんですね。






ただ、「自分の生活リズムに合う作業タイミング」って?


「無理なく続けやすい、生活リズムにあわせた歌活動の時間配分を考えよう!」とすると、

ここで大きな課題があります。



  • ネットで調べた活動の両立術やそのスケジュールって、自分の時間軸と全然合わない…

  • 自分の「体力の波」「声の調子の良いとき悪いとき」を把握しないと計画をたてにくい

  • 計画をたてても、守れているか確認してくれる人がいないと、挫折しやすい




作業のタイムスケジュールは、その人の通学時間やシフト、家庭環境、声など

完全オーダーメイドである必要があるということ。




そして作った計画は、定期的に見直すタイミングがないと、

生活の変化(テスト期間や、仕事の繁忙期)で簡単に崩れやすくなります。



私たちXector1では、学生さんも社会人の方も、それぞれの生活リズムを聞き

そのうえで成り立つ歌活動のタイムスケジュールを一緒に考えています!






自分の生活にあう、タイムスケジュールが決まると


自分専用のタイムスケジュールがきちんと決まった活動者さんは、忙しくても今以上に両立がうまくなっているはず。


  • 「今日は何をやればいいんだろう?」と、悩む時間が減る

  • テスト期間や繁忙期用の「最低限モード」を用意しておけば、投稿がゼロになりにくい

  • 「忙しいのに続けられている!」、そのこと自体が自然と自信になっていく




「毎日忙しい!それでも歌活動したい!」そう思っているあなたは、

もうすでに一番大事なものを持っています。



あとは、その気持ちが「消耗しない時間の使い方」を考えるだけ。

あなたのタイムスケジュール、一緒に考えてみませんか?






現在Xector1では新人発掘オーディションをオンライン開催しています!


  • 1TAPでエントリーOK!

  • 24時間応募可能!

  • 未経験OK





活動をやってみたい、やっているけどもっと伸ばしたい!

という人はぜひ挑戦してみてくださいね

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