【見られるのが怖い】投稿公開ボタンが押せないときに―――「なぜ怖い?」を分析!―――

こんにちは!
Xector1 Productionスタッフです。
日々、活動者さんのサポートを担当しています。
活動をはじめたばかりの配信者さんとお話ししていると、
「なんだか急に、投稿を見られるのが怖くなってきたかも」
そう、打ち明けてくれる方がいらっしゃいます。
「知り合いに見られたらどうしよう」
「下手って思われたら怖くて、投稿ボタンが押せない…」
真剣にとりくみたいから、怖くて緊張する。
この「怖い」と思う感情をもっていることは、真剣な証拠だと思います。
では、この緊張や怖さ。
どのように付き合っていくのがよさそうなのでしょうか。
今日は、少しでもあなたの緊張や怖さが和らぎ、
活動者さんとして大きな一歩を踏み出せればいいなと思いながら、お話ししていきます。
はじめは誰でも怖いし、緊張する
緊張や怖さにおそわれたとき、まずとりがちな惜しい行動は、
「緊張や怖さが消えるまで待つ」こと。
「今よりも自信がついたら、そのとき投稿しよう」
「もっと上手くなってから、配信はじめよう。それまでは待っていたい」
そう思っているうちに、気づけば何日も、何週間も経っている…。
厳しいことをいうようですが、待っていても怖さは消えてくれません。
怖さや緊張が減ったりなくなるのは、上手くなったときではなく
「挑戦しつづけて、慣れたとき」だからなのです。
怖さの正体って?
では、挑戦して慣れていくための第一ステップとして、
「見られるのが怖い」その感情の正体を紐解いてみましょう。
知り合いに見つかるのが、怖い
否定的なコメントがきたら、怖い
反応がないのも、怖い
この投稿内容でアップしていいのか自信がなくて、ひとりだと心細い
ただ漠然と「怖い」と思っていたことは、さまざまな原因があることが分かりました。
そしてこの「怖いの正体」、それぞれ解決策が違ったりします。
例えば
「知り合いが怖い」なら、活動名とアカウント設計を調整することで解決できそうです。
―――では、心細さの解決策は?―――
ひとりだと心細い…この「怖さ」の解決策は、
「この投稿内容できっと大丈夫」と言ってくれる人がいるかどうか
批判的なコメントや無反応の状態を、一緒に乗り越える理解者がいてくれるかどうか
まとめて「怖い」と抱えているから、前に進めない。
「怖い」の正体を焦らずに明らかにして、
「大丈夫」と言ってくれる存在に、少しだけ頼ってもいい。
そこに気が付くだけで、きっと今以上に前に進みやすくなるはず。
「きっと大丈夫!」、そういってもらえる環境。
実際、オーディションで「めちゃくちゃ緊張してます」と話していた方が、
数ヶ月後には自分のスタイルで楽しそうに投稿している。
そんな素敵な変化を、私たちは何度も見てきました。
変わったのは性格ではありません。環境です。
投稿する前に「これでいこう!」と背中を押してくれる人がいる
配信しても、いいねが少なかったりリアクションが予想はずれでも、
「ここは良かった、次はこうしてみよう!」と一緒に振り返ってくれる人がいる
同じように頑張っている活動者さんの存在が、勇気になる
怖さや緊張はゼロになるまで待つものではなく、
持ったまま、一歩ずつ前に進めるようにするものなのかもしれませんね。
「ひとりで心細かった。だから怖かった。
誰かと一緒なら、前に進めるかもしれない」
そう思ったら、まずは私たちとお話ししてみませんか?
オーディションをその最初のきっかけとして使ってもらえたら嬉しいです。
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という人はぜひ挑戦してみてくださいね


