【オリジナル曲、出したいけど…】「まだ早い」と「もう出して良さそう」その境界線ってあるの?

こんにちは!
Xector1 Productionスタッフです。
日々、活動者さんのサポートを担当しています。
歌の配信活動している方の多くが、きっと心のどこかに持っている夢と、その夢への不安。
「いつかは自分のオリジナル曲を出したい!!」
「でも、今出しても誰も聴いてくれない気がする…」
オリジナル曲を出すことへの憧れと、
その曲を出すタイミングが分からなくて迷う気持ち。
今日はこの「オリジナル曲、いつ出す?」について、
その迷いが少しでも解消できればいいなと思いながら、すこしお話ししたいと思います。
オリジナル曲、出したいけど…
オリジナル曲を出すタイミングを探るあまり、その行動は両極端になりがちです。
1つ目は、「早すぎる」パターン。
フォロワーがまだ少ない段階で、時間とお金をかけたオリジナル曲を発表!
しかし、再生回数は2桁くらいで止まり、
「自分の曲には価値がないのかも」と深く傷ついてしまう結果に…。
2つ目は、「永遠に先延ばし」パターン。
「フォロワー1万人になったら」「もっと上手くなったら」と
条件ばかりをあげ続けて、結局何年も出せていない。
活動の夢だったオリジナル曲を出すことが、いつの間にか遠い遠いゴールに…。
どちらも、決断するための基準が
「焦る気持ち」や「漠然とした数字」に左右されすぎていることが原因かもしれません。
真のあなたの歌声のファン、その人の声に耳を傾けてみる
カバー曲は「曲自体の知名度」がリスナーを連れてきてくれます。
でもオリジナル曲には、まだそれがありません。
つまり、オリジナル曲を聴いてもらえるかどうかは、曲の良し悪しだけでなく、
「あなたの歌声を聴きたい」と思ってくれる人がどれくらいいるのかも大切です。
オリジナル曲を出すタイミングは、漠然としたフォロワー数をみるのではなく
———「カバー曲でも、オリジナル曲でも、
あなたの歌声を目当てに聴きに来る人」———
つまり、真のあなたの歌声のファンが求めているタイミングかどうかなんじゃないでしょうか。
じゃあ、オリジナル曲を出すベストタイミングって?
あなたの歌声の真のファンの気持ちを汲み取って、
オリジナル曲を出すタイミングをより前向きに考えてみる。
このひとつの判断基準が分かっても、次のステップに進むには大きな課題が残ります。
自分のファンの「オリジナル曲を求める熱量」をさぐる目安(コメントの質や、リピート視聴数、固定ファンの動きなど)を、自分ひとりでは読み解けない
オリジナル曲だしてもいいの?という不安と焦りが混ざった状態では、冷静に判定できないかも…
オリジナル曲を出すときは、歌配信活動の中でも特にタイミングを見計らいにくいもの。
だからこそ、焦る気持ちを切り離して、ファンや配信に理解のある第三者からのアドバイスやそのノウハウで道がひらけることも多いのです。
私たちXector1では、
ファンの熱量を汲み取るお手伝いをしたり、あなたの配信スタイルにあう発表の計画など、
オリジナル曲をだす夢をかなえるための土台作りを一緒に考えています!
あなたのベストタイミング、一緒に見つけましょう
しっかりとした計画の上にオリジナル曲を出せた配信者さんは、きっと期待以上の結果が待っているはず。
発表前から、「待っててくれる人」がいる状態を作ってから出せる
1曲目の手応えが、2曲目以降の自信と計画に繋がっていく
オリジナル曲を出すことは、ひとつの夢の到達点であるだけでなく、
「カバーの人」から「オリジナル曲を持っているアーティスト」に生まれ変わる大きなタイミングといってもいいかもしれません。
「いつか自分の曲を」という夢。
そこから逆算した「出すベストタイミング」、一緒に見つけてみませんか?
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